土曜日の郵便配達が無くなる?

総務省が郵便配達を月~金曜日だけにして、土曜日の配達を取り止めることを検討しているようです。
私はこのニュースを新聞で読んだ時に、すでに本決まりになったのかと思いました。

いずれにしても、もしこのように決まったとしても、特に問題はないような気がします。
月曜日の郵便物は増えますが、急ぎの場合は速達便があるので、それで対応すれば良いと思います。

郵便配達を行う人材不足が原因のようで、最近は宅配便を配達する人も人材不足になっていて、配達業はかなり大変なようですね。

非正規雇用の郵便配達員を募集する紙が時々ポストに入っていることがあり、かなり人手不足なのだろうと察していましたが、土曜配達を無くすのは良い方法かもしれません。

人材不足は業界によっても違うと思いますが、やはりこれも少子化の影響なのでしょうか。

高齢者でも元気で働ける人たちを雇用して、配達の仕事をやってもらうわけにはいかないものかと少し考えてしまいました。
しかし、高齢者のドライバーは危険も伴うので、それも難しいのだと思います。

キツい仕事だから人材が集まらないのか、それともそもそも働ける人口が減ってきているのかどうかは分かりません。
いろいろな行がいで人材不足が出てくると、好条件でないと人が集まらないという売り手市場になってしまいます。

その割にはあまり景気が回復している兆しも見られないような気がします。

郵便配達は今後どうなっていくのかわかりませんが、郵便局もいろいろと大変なのだと改めて思いました。

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