まさか自分も坐骨神経痛!

坐骨神経痛という未知だった名称を初めて知ったのは、昔の職場の20代女性の同僚が患ったと言っていたからです。どういうものなのか見当も付きませんでしたが、やがて自分も抱え込むことになるとは、もちろん思いも寄りませんでした。若い頃から腰が弱く、20代から何度かギックリ腰を繰り返しましたし、腰はいつも用心が欠かせませんでした。30代半ばになり、またギックリ腰でカイロプラクティックに行ったところ、坐骨神経痛になりつつあるというコメントがありました。

 

腰には心当たりがありましたが、「坐骨神経痛になりつつある」という不可解なコメントにはまったく心当たりがなく首をかしげる状態でしたが、カイロプラクターの言葉通り、いつの頃からかお尻辺りに違和感を感じるようになりました。カイロプラクターが言った「よくお尻をトントン叩いている人いるでしょ? あれば坐骨神経痛なんですよ」という言葉が耳に残っています。確かに、鈍い痛みが溜まって来たと感じる時、お尻をこぶしで叩くと少しラクになる気がするのです。

 

辛いなと思った時は、うつぶせになって痛みを感じる箇所を指先でギューっと指圧すると驚くことに足先まで神経を感じるのです。一通り指圧を終えると、とてもラクになります。体の不調は気が滅入るものですが、この方法で今後も乗り切っていくしかないのだろうと思っています。

ママなのでなかなか頻繁にカイロプラクティックに通うことができないのが悩みです。どうしても痛くなった時だけ行っているのでなかなか改善することができません。

調べる時間もないので『座骨神経痛千葉県名医』で調べたらこんなサイトがあったんです。私も時間がないので自宅で改善できるのであれば試してみようかなー

 

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